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「噛む」メカニズムを徹底研究
究極の [咬合・顎位]

アゴの噛み合わせがずれた人をまっすぐに戻し、
しっかり噛めて、嚥下(飲み込む)をスムーズに。
厳しい基準から生まれるプレミアムデンチャーの真髄。

KGKデンチャーとは?

噛む回数まで考えて作る、究極の入れ歯

KGKデンチャーとは? : 噛む回数まで考えて作る、究極の入れ歯

食べたいものが食べられる
作った入れ歯が長持ちする(増歯も可能)
安定剤がいらない
思いっきり笑える

この希望を叶えるための入れ歯がKGKデンチャーです。
KGKデンチャーには「約20回の咀嚼(そしゃく:噛むこと)で嚥下(えんげ:飲み込むこと)が出来る」という確固たる基準があります。
噛む回数まで考えて作る、世界基準の中で一番厳しい入れ歯です。

世界基準の咬合(こうごう)顎位(がくい)とは

咬合とは、歯と歯の山と谷が噛み合うことです。
咬合をどう調整するか?その基準も近藤義歯研究所にはあります。
13,000症例を超える臨床体験で作り上げた「咬合調整法」は9割以上の患者様にご満足いただける結果を出しています。

その中でも「咬合再構成(こうごうさいこうせい)」は、長年の合わない入れ歯でずれた噛み合わせをまっすぐに治す近藤義歯研究所の肝です。

顎位(がくい)とは、アゴの位置です。
下アゴ(下顎:かがく)は、実は上アゴにぶら下がっているだけの関節です。
下顎(かがく:下あご)の適正な位置を採る「下顎位採得(かがくいさいとく:下のアゴの位置を取る)」装置が、近藤義歯研究所オリジナル「KGKゴシックアーチトレーサー」です。
歯がある人のゴシックアーチは「矢印」になります。
入れ歯の人も同じように「矢印」になるよう目指します。

入れ歯の成功は、「食べられる」というゴールからの逆算です。
徹底したシステム化をしたことで「噛める」から「食べられる/笑える」入れ歯が実現可能です。
KGKデンチャーの作業工程は「225工程」(※症例により大きく前後する場合があります)に及びます。
品質を良くするため徹底した工程管理を行い、工程管理者がチェック漏れの無いように確認します。
「工程管理者」は管理する目を養われたスペシャリストですが、漏れがないようにダブルチェック・トリブルチェックをし、品質を可能な限り高いレベルで安定させています。

数字で見る「オンリー近藤義歯研究所」5つの奥義

その1「2回」入れ歯を作る:リハビリ入れ歯

リハビリ入れ歯とは、写真向かって左の透明な入れ歯です。

長い間合わない入れ歯を使っていた患者さんは、左右で噛み合わせの高さが違うことがよくあります。
左右の高さが違う噛み合わせのままで入れ歯を作っても、よく噛める入れ歯にはなりません。
「リハビリ入れ歯」で左右のアゴの傾きの治療をすることで、左右の噛み合わせが揃い、最終的におせんべいも食べられる入れ歯(ファイナル入れ歯)を作ることが出来ます。

その2「0.5ミリ」噛み合わせ採るための独自技術:ゴシックアーチトレーサー

噛み合わせの高さを、患者さんに聞きながら「0.5ミリ単位」で採ることが出来る装置です。
一番自然で心地よい噛み合わせを「中心位」といいます。
噛める入れ歯にするためには、その中心位を正しく測ることが必要です。
通常の入れ歯を作る時の噛み合わせは「ロウ堤(てい)」というロウで出来たものを噛んで「おおよその感じ」で決めます。
「ゴシックアーチトレーサー」は、ネジをまわしながら咬合口径(こうごうこうけい:噛み合わせの高さ)を0.5ミリ単位で測って決められます。
参考:https://ireba.dental/features/case/
咬合口径が低いと「入れ歯が外れる」「痛い」「下のアゴの位置が悪くなる(角度が悪くなり、下あごが前に出る)」、そして何よりもいいところで噛めなくなります。
咬合口径だけでなく、アゴの動きを可視化することもできます。
ゴシックアーチトレーサーを口内に入れて採得する正しいあごの動きは、下記のような矢印を描きます。
入れ歯でも同じ矢印を描けるようにするために用いる入れ歯が前出の「リハビリ入れ歯」です。

その3「3層構造」閉口機能積層印象(へいこうきのうせきそういんしょう)

(上記写真は、分かりやすく断面にしてあります)
硬さの違う印象材(いんしょうざい:型取り時の粘土のようなもの)を重ねて取る型取りの方法です。
通常は「1種類の印象材」で「1回」しか型を取りません。
KGKデンチャーで用いる「閉口機能積層印象(へいこうきのうせきそういんしょう)」は、近藤義歯研究所オリジナルの入れ歯の型取り方法です。
「3回」型取りし、且つ3回とも硬さの違うシリコン印象を使います。(積層)
3回目の印象材は柔らかい水のような素材なので、何ミクロンというレベルで型を取ることができます。
また、都度「イーウーオー」と口を動かしながらお口の内側の筋肉の動きをコピーします。(閉口機能)
入れ歯が外れる外れないは「吸着」の問題です。
入れ歯の淵をどこまで覆うか?厚みをどうするか?というところが肝になる、そのための「閉口機能積層印象(へいこうきのうせきそういんしょう)」です。

これらに掛かる時間はおよそ2時間、先生、患者さん、歯科技工士が三位一体となって行う型取りです。

※閉口:口を閉じて行う印象をとる
※機能:イーウーオーと口を動かして取る。動的印象ともいう。

その4「6回」の歯科技工士立ち合い

KGKデンチャーで患者さんに喜んでいただける大きな特徴に「技工士立ち合い」があります。
近藤義歯研究所の目を鍛えた歯科技工士が、患者さんのために入れ歯の「型取り/仮合わせ/装着時」のタイミングで6回(リハビリ入れ歯含む)立ち会います。
患者さんの希望が伝えられるではなく、技工士も患者さんとお会いすることで多くの情報を得ることが出来ます。

その5「11.7ミリ」咬合口径(こうごうこうけい)の基準:歯があった時のような食べ方に

KGKデンチャー作成時に、噛み合わせが低いままで作らない確固たる基準がもう一つあります。
中切歯(ちゅうせっし:真ん中の歯)の「上の歯頚部(しけいぶ:歯ぐきの際」から「下の歯頚部」の「平均値」、これを11.7ミリと定めています。
(下記写真で指で示している部分)
また、頬や口周りの見た目「顔貌(がんぼう)」の写真分析もコンピューターで行います。

他にも「コンプシステム」など、研究の末に生み出された近藤オリジナルメソッドがあります。
入れ歯でお困りの患者様がいる限り、近藤義歯研究所の飽くなき探求は続きます。