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入れ歯道をゆく、
専門の技工士集団

KGKには、患者様に立会う技工士がいます。
己の技術をひたむきに磨くマイスターのように、
「入れ歯を諦めない」精鋭たちです。

平崎 高太郎(Kotaro Hirasaki)

役職

排列

コメント

排列に大切なのは「解剖学的な基準」「平均値」などの基準です。

歯は大人の人だと上14本下14本合計28本あります。
歯のない場所を模型上で正しい位置に並べて埋めるの、が「排列(はいれつ)」です。

赤い咬合紙(ごうごうし)で細かい噛み合わせを調整、もう一つの青い咬合紙で左右の引っ掛かりを見て、何回も何回も調整します。
排列のポイントとして、前歯は見た目、奥歯は噛み合わせ、前から見て流れを患者さんの歯をつなげるイメージ、さらに全体を見てます。


排列に大切なのは「解剖学的な基準」「平均値」などの基準です。
KGKデンチャーは基準が明確なため、安定したクオリティで作れます。
そのうえで患者さんの個性に合わせる・・・女性なら歯に丸みを持たせる、男性なら角を作りるなどします。

また、「入れ歯の出し入れのしやすさ」も考慮し調整します。
入れ歯がきつすぎて患者さんの歯が抜けたら意味がない、でも緩すぎてもダメ「ちょうどいい調整」を目指します。

僕は、困っている人がいたら迷わず助けたい。
自分も歯がないと困ると思うので、出来ることは全部していきたいと思っています。